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代表 / 大場 基生

同志社大学卒。子どもたちに「自ら学ぶ喜び」を感じながら成長してほしいと思い個別英数学院を2002年に設立。
これまで多くの生徒の指導にあたる。趣味は釣りとドライブ。息子2人の父でもある。

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<個別英数学院ブログ>講師からのメッセージ 9月号

2026年09月30日(水)


当塾の塾報には毎月講師からのメッセージを載せています。


 
今月のQuestion
【計算ミスを減らすために、ノートの書き方で今日から治せるコツを一つ教えてください。】
 
当塾講師陣のうち、2名に回答してもらいました。
 
<Answer>
まずはテキストの問題をノートに書く時、問題をそのままノートに写すようにしましょう。

そこから解き始めることで見直しをしやすく、ミスを見つけやすくなります。

また、普段の勉強から途中式を丁寧に書くことを大切にしましょう。

ノートがもったいないとかめんどくさいからと途中式を省いていては、どこでどのように間違えたのか分かりづらい上、計算ミスが増えてしまいます。

ノートの空白よりもテストでの点数の方が重要です!

それだけではなく、塾でも私たち講師に分からない問題を見せる時も途中式や最初の式を書いていた方が説明しやすいです。

そのため、特に塾や学校などではこれらを心がけるようにしてくださいね!

高橋 実来  同志社大学 心理学部 
 
<Answer>         
計算の時の文字を大きく、丁寧に書くことです。

よく見かけるのが自分で書いた0と6を見間違えたり、-を書いたつもりでも小さくて見落として計算ミスをすることがあるので、注意しましょう。

またどんな時も途中式を必ず丁寧に書いて残しておくことです。

普段の問題演習の時は自分がどんな計算ミスをしたのかを確認する習慣を付けていきましょう。

このことを習慣にすれば試験本番などでは、自分の計算過程が残っているので見直しがしやすくなり、早くミスに気づけるようになります。

この二つのことを毎回意識すれば計算ミスは確実に減らせます。

塾の授業の時にも計算ミスを見かけたらしっかりとアドバイスしていきます!

田浦 大和  同志社大学 理工学部


 
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