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代表 / 大場 基生

同志社大学卒。子どもたちに「自ら学ぶ喜び」を感じながら成長してほしいと思い個別英数学院を2002年に設立。
これまで多くの生徒の指導にあたる。趣味は釣りとドライブ。息子2人の父でもある。

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最新情報

<個別英数学院ブログ>講師からのメッセージ 7月号

2026年07月18日(土)

当塾の塾報には毎月講師からのメッセージを載せています。


 
今月のQuestion
【間違った問題の復習はどうすればいいですか?】
 
当塾講師陣のうち、2名に回答してもらいました。
 
<Answer>
間違えた問題の復習では、まず「なぜ間違えたのか」を考えることが大切だと思います。

答えや解説を確認するだけで終わるのではなく、知識不足だったのか、計算ミスだったのか、問題文の読み違いだったのかを振り返ることで、自分の弱点が見えてきます。

また、解説を読んで理解したつもりでも、時間を空けて解き直してみることで本当に理解できているか確認できます。

個別英数学院では、分からないことがあればいつでも講師に質問できるため、一人で悩み続けることなく理解を深めることができます。

間違えた問題を成績向上のチャンスとして活用してほしいと思います。

原田 沙子  同志社大学 心理学部 
 
<Answer>         
間違えた問題を見つけると「できていなかった・・・。」と落ち込んでしまうこともありますよね。

しかし、本当に大切なのは間違えた後です。

まずは答えを写すだけでなく「なぜ間違えたのか」を考えてみましょう。

計算ミスだったのか、公式を忘れていたのか、問題の意味を取り違えていたのかを確認することで、次に同じミスを防ぐことができます。

また解き直しはその日だけで終わらせず、数日後にもう一度挑戦するのがおすすめです。

特に夏休みは復習にじっくり取り組める絶好の機会です。

わからない問題はそのままにせず、僕たち講師に質問したり自習室で解き直したりして、「できなかった問題」を「できる問題」に変えていきましょう。

松本 一朗  同志社大学 理工学部
 

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