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代表 / 大場 基生

同志社大学卒。子どもたちに「自ら学ぶ喜び」を感じながら成長してほしいと思い個別英数学院を2002年に設立。
これまで多くの生徒の指導にあたる。趣味は釣りとドライブ。息子2人の父でもある。

代表からのメッセージ

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最新情報

<個別英数学院ブログ>講師からのメッセージ 3月号

2026年02月28日(土)

当塾の塾報には毎月講師からのメッセージを載せています。


 
今月のQuestion
【暗記したことを長時間忘れずにいられるような復習のタイミングを教えてください。】
 
当塾講師陣のうち、2名に回答してもらいました。
 
<Answer>
暗記した内容を長く定着させるには、「間隔反復」が効果的だと思います。

これは心理学者の ヘルマン・エビングハウス が提唱した「忘却曲線」に基づく考え方です。

覚えた直後に1回目の復習を行い、その後は1日後、3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後と間隔を少しずつ広げて復習します。

忘れかけたタイミングで思い出すことによって記憶が強化されます。

最初から「1ヶ月後まで完璧にやろう!」と意気込むと、スケジュール管理だけで疲れてしまうので、まずは「翌日」と「1週間後」の2回だけ、カレンダーに予定を入れてみることから始めてみましょう。

スケジュールの立て方に困ったらいつでも相談してください。

寺田 朱里  同志社女子大学 現代社会学部 

 
<Answer>         
暗記した内容を長時間忘れずに定着させるためには、やはり定期的な復習と適切な睡眠が重要です。

脳科学的にも暗記に適した「ゴールデンタイム」は就寝前と起床後の2回だと言われています。

やり方としては寝る直前の15〜30分に暗記して、そのままスマホを見ずに寝ます。

他の情報が入ってこないので、記憶の混乱が起きず定着率が上がります。

翌朝は昨晩暗記したことをアウトプットします。

毎日コツコツと暗記するのが効果的ですが、毎日続けるのが難しい場合は、塾の授業日に実行するだけでも、記憶の定着率は変わってきます。

十分な睡眠をとりながら、塾での時間を有効活用して成績アップを目指しましょう。

原田 沙子 同志社大学 心理学部

 
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