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代表 / 大場 基生

同志社大学卒。子どもたちに「自ら学ぶ喜び」を感じながら成長してほしいと思い個別英数学院を2002年に設立。
これまで多くの生徒の指導にあたる。趣味は釣りとドライブ。息子2人の父でもある。

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<個別英数学院ブログ>講師からのメッセージ 2月号

2026年01月31日(土)

当塾の塾報には毎月講師からのメッセージを載せています。


 
今月のQuestion
【基本問題は解けるけど応用問題になるとできません。何が足りないのでしょうか?】
 
当塾講師陣のうち、2名に回答してもらいました。
 

応用問題を解く時は、すぐあきらめるのではなくまずは自分の力で少し粘って考えてみることが大事だと思います。

数学の場合、図や表を書いたり、場合分けをしたり、式を立ててみると、問題の条件で何が分かっていて、何を求めるべきなのかが分かるようになります。

解法が思いつかなかったら、解答を見て解法を確認します。

この時なぜこの解法を使うのかという理由を考えてみましょう。

その理由への納得が解法の引き出しの一つにつながります。

塾の宿題を解くときにもそういった視点でじっくりと時間をかけて取り組んでみてください。

公式の丸暗記ではなく、原理を説明できるようになると、応用が効くようになります。

椙田 優菜  同志社女子大学 現代社会学部 
 
       
        
基本問題は解けるけども応用問題が解けない1番の原因は、演習問題の量が足りてないことが挙げられます。

応用問題となると、はじめに何をしたらいいのか分からなくなってしまう人が大半だと思います。

ただ応用問題といえども基本問題の積み重ねにすぎません。

何を求めればいいのか?

今ある条件は何か?

その条件から何が言えるのか?

というように一つ一つ細かく考えていくことを繰り返すと、いつの間にか解けるようになっていることもあります。

まずは基本問題を徹底して解いて、解法パターンの引き出しを作っていきましょう。

そして、じっくり考えて基本を使いこなす練習をしていきましょう。

藤本 晃成 大和大学 理工学部
 

 
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