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代表 / 大場 基生

同志社大学卒。子どもたちに「自ら学ぶ喜び」を感じながら成長してほしいと思い個別英数学院を2002年に設立。
これまで多くの生徒の指導にあたる。趣味は釣りとドライブ。息子2人の父でもある。

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最新情報

<個別英数学院ブログ>ケーススタディ 4月号

2019年04月23日(火)

当塾の塾報には毎月ケーススタディのコーナーを載せています。
このコーナーでは、生徒面談・保護者面談・TEL訪問で受けたご相談をケーススタディします。
今回は、数々の面談を通して一番多くご相談頂く件です。
『勉強の仕方がわからない』
勉強の仕方といっても本当に様々なケースがありますが、その中でも以下のご相談について考えていきたいと思います。
 
<Q>
暗記が苦手で問題を解くことができなくてすぐにあきらめモードになってしまうのです。
ノートには繰り返し書いているようなのですが・・・。
勉強の仕方が分かってないみたいで困っています。
 
<A>
暗記が苦手とのことですが、暗記の仕方に問題がある可能性があります。
本来、頭を使って覚えるべき勉強が、単に手を動かして書き写す作業だけになっていると思われます。
人間は1日後には覚えた情報の60%以上を忘れてしまいます。
人間の記憶には「短期」のものと「長期」のものがあります。
短期記憶を長期記憶にするための効果的な方法としては、文字による情報をイメージ化して右脳で覚える方法があります。
例えば、『carrot』という単語を覚える時に、『carrot = ニンジン』と文字で覚えるよりもニンジンをイメージして覚える方が記憶に残りやすいですね。
また、語呂合わせも文字に意味を与えることにより長期記憶になりやすい方法なのでお勧めです。
もちろん覚えたことを長期記憶として定着させるためには繰り返し学習が必要です。
 
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